宵待奇譚(Takashi.E 掌編・短編小説集)について

2019年9月7日宵待奇譚(掌編・短編小説集)作品紹介

 

このカテゴリーでは、最近趣味で書き溜めてきた掌編・短編小説についてひとつひとつ紹介してゆきたいと考えています。

小説集自体の導入ページはこちらになります。

私が初めて小説を書いたのは15歳の時でした。高校2年の時、みずから同人誌を立ち上げ、習作のような小説やら詩やらを発表しました。大学生の頃は、いくつかの同人誌に作品を寄稿しました。
それ以降、ずいぶんと長く創作から遠ざかっていましたが、2011年ころから、約30年のブランクを経て、私は趣味として、また短い小説を書き始めました。年に1~2作品。本当に寡作ではありますが、貿易商としての、本来の仕事の合間に、旅や、飲酒など、さまざまな非日常への入り口からさまよい訪ね、時空を超えて、湧き上がったイマジネーションを素直に受け入れて、一つのシーンを切り取るような感じで書いてみました。

本日の時点で紹介している小説は13作品。一番古いのは1990年28歳の時に書いたものです。これからも機会があるたびに小説や詩やその他の創作を続けてゆきたいと考えています。

また、それ以前の作品、学生時代に書いたものなどを必要に応じ加筆しながら別のスペースを設け紹介していければとも考えています。このブログの趣旨でもあるように、自分自身が限られた時間の中でどれだけの作業ができるかわかりませんが、これも生きてゆくためのモチベーションになればいいかなと考えています。