すい臓がんのこと, 商社の本懐, 未分類

私は、この歳になるまで、正直「死」というものについて一切考えたことがありません。

私は二十歳のころから世界中いろんなところを旅してきました。もし私に死が訪れるなら、それは遠い異国の路上か宿泊先のベッド上だろうと漠然と思って ...

宵待奇譚(掌編・短編小説集)作品紹介

今日は終戦記念日ですね。先の戦争は、アジア諸国の民のみならず、日本の自国民にも大きな不幸をもたらしました。神風特攻、学徒動員、広島・長崎原爆投下。各都市の大空襲。若いころ、戦争体験者である祖父母や両親からいろんな話を聞きました。そんな ...

商社の本懐

 

「国際人」という言葉はよく聞く言葉ですが、「世界人」という言葉は聞きなれない言葉かもしれません。

私は、経営者は、特に商社の経営者は「国際人」というよりもむしろ「世界人」であるべきだと考えています。

宵待奇譚(掌編・短編小説集)作品紹介

 

作品はこちらから

アルチュール・ランボー

 

この掌編小説にはモデルがいます。

それは、アルチュール・ランボー( 1854年10月20日 – 1891年11月10 ...

商社の本懐

昨日会社経営者の資質の第一として「夢を持つこと」と書きました。

それ以外にも、社長の資質にはいくつか重要なことがあります。昨日書いた「夢」の話は、その人の人生観や世界観に関連する問題でしょう。今日は別の資質について考えてみ ...

すい臓がんのこと, 商社の本懐

私は昨年すい臓がんと診断され、今年の5月には余命宣告を受けました。このまま放置すると余命は数か月、抗がん剤治療をしてうまくいけば1年程度延命できるだろうといわれました。7月から抗がん剤治療を始めています。

そんな状況下で、 ...

宵待奇譚(掌編・短編小説集)作品紹介

 

このカテゴリーでは、最近趣味で書き溜めてきた掌編・短編小説についてひとつひとつ紹介してゆきたいと考えています。

小説集自体の導入ページはこちらになります。

私が初めて小説を書いたのは15歳の時で ...

すい臓がんのこと

このブログではあまり癌のことを書きたくないと思ってるのですが、そもそも末期癌を前提にしたブログでもあるのだから、さけて通れない話題でもあります。

抗がん剤の話をする前に、今の状況を少し書いておきます。これは、3週間前に抗が ...

商社の本懐

全ての会社に、社是・社訓というものがあります。
私の考えでは、社是は会社の哲学や方針を社内外のステークホルダーに差し示すもの。そして、社訓は、会社風土とあいまって、社員に浸透してゆくスピリッツのようなもの。そのように認識してい ...

日々雑感

このブログのタイトルは「季節を越えて」と言います。

2007年、私が自分の会社を立ち上げた年に初めて作ったブログのタイトルが、「季節の底で」。2007年から2011年4月まで165程度の記事を書きました。そしてそのまま20 ...

すい臓がんのこと

2018年9月16日にこのブログの開設準備をしました。

そして10カ月近くにわたって放置してしまいました。

あの時私は、一つの賭けをしていました。

さかのぼって話をしますと、2018年6月、ちょうど ...